はじめまして、指先案内人のツメカミヤメ太郎と申します。
少年期から始まった爪を噛む癖を、
大人になってからやっと克服することができました。
長い時間がかかりましたが、
その過程で得た方法を、今悩んでいる方々に共有したいと思いこのサイトを立ち上げました。
このサイトでお伝えしたいのは、
・私が20年以上かかって爪噛みをやめた「複層的な方法」
・リバウンドしにくくするための考え方と習慣
・実際に効果を感じたケア用品や工夫
です。
世の中には「たったひとつの方法でスパッとやめられた」という体験談もありますが、僕の場合はそうではありませんでした。
物理的・身体的・精神的といった、
いくつもの小さな工夫や意識の変化が重なり合って、
ようやく克服できたのです。
しかし、だからこそ「一度やめた後にリバウンドしにくい強さ」があると感じています。
※このサイトで言う「リバウンド」とは、
《一旦やめられたのに、また爪噛みを始めてしまうこと》を指します。
まず、私が爪噛みを始めてしまった衝撃的なきっかけをお話しします。
小学4年生の頃でした。
放課後、いつもと違う同級生・カメシマ君(仮名)と回旋塔で遊ぶことになりました。
その直前、彼が突然こんなことを言ったのです。
「女の人の裸を想像すると、股の部分がモゾモゾするんだよ。やってみて。」
言われるままに想像してみたら、確かにモゾモゾした……。
僕にとってこれが性の目覚めだったのかもしれません。
でも本題はそこではなく、
その話をしながらカメシマ君は爪を噛んでいたのです。
それまで爪を噛む人を見たことがなかった僕は、
どこか大人びて見えた彼を真似して、爪を噛むようになってしまいました。
爪を噛むのが悪いことくらい、子どもでも分かっています。
ギザギザになった爪は見るからに悪そう。
例えば母親が編んでくれたセーターも爪が引っかかってしまうのです。
「どうしよう、やめなきゃ」と思いつつ、
結局その後20年以上、やめることはできませんでした。
「全ては無駄ではない」
でも、今だから分かることがあります。
それはその間の「やめよう」とする試みの積み重ねがあったからこそ、
最終的にやめられたのだということ。
このサイトは「爪噛みをやめる方法」を書く場であると同時に、
そこに至るまでの私の泥臭い奮闘を記す場でもあります。
「試行錯誤した全ては、決して無駄ではない。」
この言葉を大切にしながら、
全10回ほどでお伝えしていきます。
今、爪噛みに悩むあなたにとって、少しでも力になれたら嬉しいです。
まずは次の記事から、具体的な方法をご覧ください。
どうぞよろしくお願い致します。
ツメカミヤメ太郎
.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿